アメリエフのブログ

Amelieff Staff Blog

生物と無生物のあいだ

今日も本のご紹介です。
私が高校生だったある日、突然本を読みたくて仕方なくなり、手元にあった高校生物の教科書を熟読したことが、生物学に興味を持ったのきっかけでした。
疑問が次から次へとあふれだし、「考えることは面白いんだ」と開眼しました。

以前、中高生に「生物の本なら教科書が面白いよ」と紹介して、きょとんとさせてしまった経験があるので、最近は必ずこの本をお薦めしています。
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
福岡 伸一 (著)

この本を読んで持った疑問を、ぜひ教科書や生物学辞典で調べてほしいですね。
なにか他にもお薦めの本があれば教えてください♪