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【プレスリリース】解析受託サービスメニューをリニューアルしました

 アメリエフ株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役:山口昌雄、以下 アメリエフ)は、バイオインフォマティクス技術を用いた解析受託サービスのメニューをリニューアル致しましたのでお知らせします。リニューアルによって、トレンドの手法を加え体系化した13項目のメニューから、解析手法とその概要をご覧いただけるようになりました。

■ 解析受託サービスメニュー一覧

GWAS解析 SNP頻度と質的形質(疾患など)あるいは量的形質との関連を統計的に調査します。
Reseq解析 変異検出(Resequencing)、遺伝子情報のアノテーションを行います。ヒトサンプルの場合は、各種SNPデータベースの情報も追加します。 変異の種類はSNVとshort indel のほか、構造変異(SV)やコピー数多系(CNV)もお任せください。遺伝形式による集計など、複数サンプルの変異の統計情報のサマライズなどもご相談ください。
RNA-seq解析 サンプルで発現している遺伝子の発現量を定量します。新規の転写産物の推定、融合遺伝子の検出も対応可能です。 オプションでクラスタリング解析、GO(Gene Ontology)解析、パスウェイ解析を行います。
ChIPseq解析/ATAC-seq解析 次世代シーケンサ(NGS; Next-Generation Sequencing)によるChIP-seqの結果から、ピークの検出(ヒストン修飾部位などのタンパク質結合部位検出)を行います。 近傍遺伝子やリピート領域などのアノテーションも行います。
シングルセルRNA-seq解析 個々の細胞のトランスクリプトームを調べ、細胞間の差異を網羅的に把握できる手法です。 発現プロファイルによるクラスタリングやマーカー遺伝子の発現によりcell typeを見分け、異なるサンプルにおける特定のcell type同士を発現比較することなどが可能です。
マイクロアレイデータ解析 mRNAなどの発現量を測定するマイクロアレイ データ解析を行います。 アレイデータの正規化、発現変動解析、サンプルのクラスタリングを実施します。 オプションでGO解析、パスウェイ解析も実行できます。 プローブデータベースがあるアレイであれば、様々な生物種に対応が可能です。
circRNAseq解析 Back splicingにより生じる環状RNA(circRNA)の検出、発現量定量、既知circRNAデータベースとの比較を行います。 オプションでサンプル間の発現変動比較、クラスタリングなども実施可能です。
miRNAseq解析 miRNA-seqの結果から、既知miRNAの発現量推定、新規のmiRNA候補予測、ターゲット遺伝子の予測を行います。 既知miRNAの発現量推定、新規のmiRNA候補予測、近傍遺伝子やリピート領域などのアノテーションを行います。
RIP-seq解析 特定のタンパク質とRNA間の相互作用を検出します。
レパトア解析 オープンソースソフトウェアTraCeRを用いてT細胞受容体(TCR)やB細胞受容体(BCR)を構成しているV遺伝子やJ遺伝子の使用頻度やCDR3領域の塩基配列を調べることで、TCRやBCRの特異性や多様性を調査します。
WGBS解析 メチル化領域の検出を行います。複数群間のDMR(メチル化変動率)算出も可能です。
Tandem repeat解析 ロングリード(PacBio、Oxford Nanopore)データから、Tandem repeat数を算出します。 Reference repeat countsからのズレを報告します。
V(D)J解析 Chromiumで作成したV(D)Jデータを解析し、Loupe VDJ Browser(10X Genomics社)で閲覧可能なファイルを作成します。

※各種二次解析も可能です。詳細はお問い合わせください。


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